マイシティハウジングサイト

TOP > 建築工程

建築工程

このページでは、実際に建築した事例を基に、施工の流れ、ポイントをご紹介いたします。

土台工事

土台工事については在来工法と同様に床下の換気のための基礎パッキンを敷き詰め、その上に土台を設置し、土台と基礎をアンカーボルトで固定していきます。

上棟

2×4構造は壁面で建物の構造を支えているので在来工法と違い、上棟が完了すると建物の壁の下地が完成した状態になります。
例えば2×4工法を用いた三階建ての家の場合、あらかじめ制作した部材でまず一階の床を組み立てます。
そして、その四方を囲むように外壁を組み上げ、それが完了すると今度は二階の床を組み立て、さらにその上に外壁を組み上げていくというように床面と壁面を組み上げる工程を繰り返していきます。

木工事その1

上段左側の画像の金属は梁受金物とよばれるもので屋根などを支える梁を固定するための重要な部品です。
上段真ん中の画像は二階の床部分を支えるための床根太という部分の継ぎ手になります。上段右側の画像は窓枠部分を撮影したものです。窓枠の上に見える太い部分がまぐさとよばれる横材で、開口部の強度を補う役割があります。
下段の左の画像は室内から屋根を撮ったものです。手前に向けて伸びる複数の木材が天井根太とよばれる部分で、天井板を支える役割を担っています。下段の真ん中の画像はフレームと外壁を緊結したものを部屋内から撮影したもので、その右の画像が外から撮った壁面です。2×4工法では柱の代わりにこのような壁面全体で建物を支えます。

木工事その2

左側の画像はバルコニーとそのまわりの壁面を撮ったものです。バルコニーも他の壁と同じ構造であることが分かります。
真ん中の画像は断熱材を撮影したもので、しっかりと敷き詰められているのが確認できます。また、2×4工法では右の写真のように、大きな柱を必要としないので部屋の間取りを大きく取ることが出来るというメリットがあります。