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建築工程

このページでは、実際に建築した事例を基に、施工の流れ、ポイントをご紹介いたします。

その3 木工事編

土台工事

土台の敷き込みが行われ基礎コンクリートと土台の間に基礎パッキンを一定間隔で敷いていきます。これは床下の換気をとる為に設置をしています。次に建物の建てるための土台を配置していきます。土台は基礎とアンカーボルトでしっかりと固定していきます。

上棟

基礎工事が完了すると土台工事を行い、その後足場を組んだ上で建物を一両日中に棟上します。この画像では初日の上棟が完了したところの画像です。こちらの3棟現場で、天気の様子を見ながら2日に分けて棟上を行いました。

木工事その1

上段左側の画像は筋交いプレートの画像になります。これは建物の構造上で非常に重要な役割をもっており要の金具といっても過言ではありません。上段真ん中の画像は基礎と建物を繋ぐためのプールダウン金物になります。これは基礎と土台と構造材を繋ぎ合わせるための金物です。上段右側の画像は1階の廊下を撮った画像です。左側がビルトイン駐車場スペースなのですがしっかりと、断熱材が入っているのが分かります。下段右と真ん中の画像はリビングの画像になります。しっかりと筋交が入っているのがわかります。 下段左側の画像は1階部分の居室の画像になります。1階部分なので、間柱筋違ともにしっかりろ入っているのが分かります。

木工事その2

左側の画像は廊下部分と階段スペースの画像になります。階段部分は大工さんの作業の中で一番最後に取り付けるのが通常です。理由としては上の階へ材料を上げ下ろしをする際にこのスペースを利用しますが、階段を取り付けることで上げ下ろしがしづらくなるのと、つけてしまった場合に階段に傷をつけてしまう可能性があることから最後に取り付けをします。真ん中の画像は窓枠の画像です。右側の画像は断熱材を入れた後の画像になります。しっかり機密性が保たれるよう隙間なく壁の中に収めていきます。